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年代、気候風土、立地条件などを含めて検討を重ねた結果、復元に際しては積雪山間部の地方寺院という条件から、「とち葺き」という手法を採用することにしました。
「とち葺き」とは板葺きの一種で、杉または椹(さわら)の割り板を使用し、板厚が0.9cm以上、葺き足9cm前後のものを指します。
第1回で紹介しました建設用の足場(素屋根)が、12月初旬に組み上がりました。間もなく現地での組み立てが始まります。