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磐梯さとやまの慧(めぐ)み

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年9月9日更新

未来のための環境保全型農業にこだわったSDGsな新ブランド

ポップ

化学肥料不使用、農薬の使用を低減した「環境にやさしい農業」に取組み、

持続可能な農業を目指しています!

「磐梯さとやまの慧み」の商品

トマト、ホウレンソウ、ネギ、ジャガイモ、サツマイモ、米、ブドウ、リンゴ

道の駅ばんだい等で販売されています!

とまと

磐梯さとやまの慧みって何??

磐梯さとやまの慧み(チラシ) [PDFファイル/3.27MB]

磐梯さとやまの慧みとは①

磐梯さとやまの慧みとは②

「磐梯さとやまの慧み」に取り組むトマト農家さん

トマト農家さん

鈴木 康正(すずき やすまさ)氏
日々のトマト栽培に心掛けていることは、特別栽培のガイドラインに準じながら化学肥料は使用せず農薬はできるだけ使わないこと、圃場の環境をきれいにして管理すること、土づくり(BLOF理論)です。そうすることで、虫もつきにくく、トマトそのものが丈夫に育ち病気にならない元気で美味しいトマトになります。どんな圃場環境でトマトが美味しく育っているのか実際に見にきていただきたいです。ぜひこだわりの美味しいトマト食べてみてください!

佐藤 栄祐(さとう えいすけ)氏
全国規模のコンテストで最優秀賞受賞やノミネートされており、栄養価の高いトマト栽培を目標としています。また、世界で注目されている生産工程管理のグローバルGAP認証や特別栽培農産物の認証を取得して、環境保全型農業に取り組んでいます。自信を持って安心安全で美味しいと言えるトマトです。

板橋 聡一郎(いたばし そういちろう)氏
「Good Aguricultural Practices=GAP」適正な農業の取組みで生産しよう!ということで農産物生産の場において安全を確保することに努め、より良い農業に取り組んでおります。皆様に安全でヘルシーな美味しいトマトをお届けします。 

今後の展望

 今年は、トマトの他にホウレンソウ、ネギ、米、サツマイモ、ジャガイモ、リンゴ、ブドウの販売を予定しています。また、子ども達に地産地消で安全な作物を食べてもらうために学校給食への積極的な活用や、町外の方に町の魅力を知ってもらうためにふるさと納税の返礼品として設定することなどを検討しています。今後も、未来のための環境保全型農業にこだわったSDGsな新ブランドとして、様々な取り組みをして参ります。

活動報告など

【プレスリリース】未来のための環境保全型農業にこだわったSDGsな新ブランド「磐梯さとやまの慧(めぐ)み」第一弾!トマトの販売がスタート [PDFファイル/410KB]

取組希望者随時相談受付中!!

磐梯さとやまの慧みに取り組みたい方や、興味のある方はぜひ農林課にご相談ください。

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