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2026年9月30日(水曜日) SHIBUYA QWSスクランブルホールにて、企業と行政が共創し課題解決を目指すピッチイベント「BANDAI Re:Design FAIR Vol.2」を開催いたします。
磐梯町を実証フィールドに、一緒に地域課題に取り組む「共同経営者」になってくれる企業を募集し、応募企業によるプレゼンピッチ大会等を実施します。審査員やオーディエンスによる投票の結果受賞した企業には、様々な特典を用意しています。当日は、ふるさと納税やばんだいデジタル住民票など、町に関するブースの出展や交流会も開催しますので、ぜひ参加ください。
BANDAI Re:Design FAIR Vol.2チラシ [PDFファイル/4.51MB]
磐梯町は現在、人口減少によりインフラやコミュニティの維持が限界を迎えつつあります。これは日本全国の自治体が数年後に直面する未来の「最前線」でもあります。
2025年9月にSHIBUYA QWSで開催した前回の「BANDAI Re:Design FAIR Vol.1」では、延べ248名(現地参加122名)の方々に参加いただきました。参加者のうち76%が「初めて自治体主催イベントに参加した」と回答し、参加者全体では約90%の高い満足度を獲得しました。
2026年は、昨年の磐梯町を知っていただくイベントから、町が抱えている課題を事業化して磐梯町を「共同経営」してくれる本気のパートナーを探すべく、本ピッチイベントへと内容をアップデートしました。
※エントリーされた企業を対象に、毎週木・金曜日にSHIBUYA QWSでの事前相談を受け付けています
詳細は募集要項をご覧ください
BANDAI Re:Design FAIR Vol.2募集要綱 [PDFファイル/824KB]
プレゼンテーションのテーマは原則として自由です。しかし、私たちが求めているのは、人口数万〜数十万人規模の都市で使われるような「重厚でコストのかかるシステム」や「大規模な実証実験」ではありません。人口約3,000人の小さな町だからこそ、アイデアの実証から実装までをスピーディーに推進できる提案を求めています。
課題適合性、実現可能性、独自性などの基準に基づき、審査員(町関係者)および一般参加者の投票により決定します。 なお、全受賞企業は磐梯町公式媒体へ掲載いたします。
1)審査員投票による上位2位受賞者-しあわせ共創チケット
担当職員による実証事業実現に向けた具体的な協議
2)一般参加者投票によるオーディエンス賞
磐梯町のお米5kg
〇エントリーフォームから申込
エントリーフォーム<外部リンク>
〇エントリー期間
7月20日(月曜日)~8月31日(月曜日)
〇日時:2026年9月30日(水曜日)13時00分から18時30分 (開場 12時)
〇場所:SHIBUYA QWS<外部リンク>(スクランブルホール・クロスパーク)東京都渋谷区渋谷2丁目24-12
〇内容:募集企業によるプレゼンピッチ大会、クロスパークでの交流会、ブース出店(ふるさと納税、デジタル住民票等)
〇参加:事前申込制
〇共催:SHIBUYA QWS
BANDAI Re:Design FAIR Vol.2チラシ [PDFファイル/4.51MB]
| 会場 | 時間 | 内容 |
|---|---|---|
| スクランブルホール | 12時30分 | 開場 |
| 13時00分 | 開会式 | |
| 13時30分~14時50分 | プレゼンテーション(発表5分+質疑3分+転換2分) | |
| 14時50分~15時10分 | 審査・投票 | |
| 15時10分~15時40分 |
集計 |
|
| 15時40分~15時50分 | 結果発表・講評 | |
| 15時50分 | 閉会式 | |
| クロスパーク | 16時30分~18時00分 | 参加企業との交流会 |