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7月8日木曜日、第9回職員向けのDX(デジタル変革)勉強会をオンラインで開催しました。
勉強会は、職員がビジョンを広げ、自己啓発をはかることを目的に開かれたもので、講師に株式会社iNTO 代表取締役 小松崎(※正式には(立つ崎) 表記なります) 友子 氏<外部リンク>をお招きし、「ウィズコロナの観光戦略」-収束後に向け何をすべきか-と題してご講演をいただきました。
参加者がWeb上で集った勉強会は、当町大久保光伸CDO補佐官の進行のもと進められ、講師の小松崎さんの経歴紹介からはじまり、インバウンドを視野に入れた観光振興のために取り組むべきこととして
等について実例を示してわかりやすく説明していただきました。
参加者からは現地では当たり前と思っていたけど、実はすごいブランド力を持っていた事例の照会や、携わる関係者を共通のゴールに向かわせながら合意を得ていくためのノウハウ、コロナが収束した後の観光のあり方について等の質問が寄せられ、予定時間を大幅に超える熱心な意見交換がなされました。



7月5日に開催された第8回 職員向けDXオンライン勉強会についてはこちらから
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