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デジタル変革戦略室
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デジタル変革戦略室の紹介

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年7月1日更新

デジタル変革戦略室の紹介

 デジタル変革戦略室は、磐梯町総合計画と磐梯町課設置条例に基づき設置された行政組織です。誰もが自分らしく生きられる共生社会の共創という使命の下、自分たちの子や孫たちが暮らし続けたい魅力あるまちづくりを実現することが、目的です。​

 特徴は以下の3つです。

(1) デジタル前提組織(デジタルネイティブ組織)

 組織運営やあらゆる事業について、デジタル技術を前提として取り組みます。したがって、ペーパレス化、クラウドツールの活用、テレワークの選択的実施が原則となっています。PCとインターネット接続環境があれば、世界中どこからでも仕事が可能です。

(2) 官民共創型組織

 組織の使命、展望を実現する多種多様な人材が、官民様々な垣根を超えて業務にあたっています。係長が専属プロパーの職員である以外は、全てのチームメンバーが、庁内兼業、官民複業のように複数の社会的役割をもっています。

 磐梯町では、多種多様な主体との官民共創やそれらを担う複業人材の活用を積極的に行っています。

(3) 時限的出島組織

 デジタル変革戦略室は、3年間を一つの区切りと想定して運営されている時限的組織です。また、現時点では庁内の例外的な取り組みを推進する出島的組織です。さらに、全ての庁内組織にまたがって調整、施策実施する横断的組織です。

 3年後には、デジタル変革戦略室の運営体制を、庁内全体の原則にすることを目指しています。