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「旅する公務員」実証事業は、磐梯町と交流のある自治体に滞在し、テレワークを行い、遠隔勤務環境の検証を行うとともに、自治体間交流を推進し、相互の事例を共有することにより地域課題の解決を図ることを目的とした事業です。
今回は、町民課の渡部 副主査が2023年11月6日から10日まで、埼玉県横瀬町<外部リンク>を訪問しました。埼玉県横瀬町と磐梯町は包括連携協定を結んでおり、今回の事業は、それぞれの得意領域を生かした「ノウハウ・人材のシェア」取り組みの側面も満たすものとなっています。
現地では、テレワークで磐梯町の業務を行いつつ、官民連携の先進事例について間近で学習させていただきながら、職員同士の交流を深めてまいりました。