ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > しあわせの再デザイン > 活動履歴とデータベース > 共創・協働の再デザイン部会の活動履歴 > コクー株式会社と「地方創生DX-LABに関する連携協定」を締結し、「磐梯町DX-LAB」を開設しました。

本文

印刷ページ表示 更新日:2026年7月2日更新

コクー株式会社と「地方創生DX-LABに関する連携協定」を締結し、「磐梯町DX-LAB」を開設しました。

連携協定締結
​(左:コクー株式会社地方創生DX室長 安藤崇敬 右:町長)

2026年6月30日(火曜日)磐梯町はコクー株式会社<外部リンク>と「磐梯町における地方創生DX-LABに関する連携協定」を締結し、役場内に研究開発拠点となる「磐梯町DX-LAB(ラボ)」を開設いたしました。本拠点は、同社にとって全国9番目の展開であり、初の東北エリア進出となります。  

磐梯町ではこれまでも「地域活性化起業人」制度を活用し、同社からCIO補佐官を受け入れ、行政DXや地域の課題解決を推進してまいりました。この度の協定締結およびラボ開設を機に、地域で生まれ育った方々がデジタルスキルを身につけ、地域で活躍する「デジタル人財の地産地活モデル」の構築をさらに加速させます。

■ 主な連携事項

  • 地方創生DX-LABの推進及び発展に関すること  
  • デジタル人財の地産地活モデルの構築に関すること  
  • 地域住民、特に女性及び若者のデジタルスキル向上及び活躍機会創出に関すること  
  • 行政DX及び業務改革に関すること  
  • 地域企業及び関係団体のDX推進に関すること  

今後も、行政と企業の共創・協働による、町民の皆様の幸せを中心としたまちづくりを推進するとともに、人口減少社会という課題を乗り越える全国的な地方創生モデルの起点となるよう取り組んでまいります。