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印刷ページ表示 更新日:2026年9月11日更新

「BANDAI & KORIYAMA Area “Field Scramble Pitch” 2026」をSHIBUYA QWSで開催しました

2026年8月28日(金曜日)、SHIBUYA QWS<外部リンク>において、磐梯町・郡山市主催による官民共創ピッチイベント「BANDAI & KORIYAMA Area “Field Scramble Pitch” 2026」を開催しました。

イベントの様子01

当日は、磐梯町・郡山市<外部リンク>田村市<外部リンク>の3自治体が登壇し、企業・団体・支援機関など24名の皆様にご参加いただきました。

今回のイベントは、こおりやま広域圏<外部リンク>の地域資源や行政課題を、そのまま「困りごと」として企業に提示するのではなく、企業の皆様が自分ごととして考えられる「問い」に変換して発信することをコンセプトに企画しました。

磐梯町からは、「『ロボばんじぃ』は最先端AIと融合し、世界一愛されるヒーローになれるか?」をテーマに、磐梯町公式マスコットキャラクター「ロボばんじぃ」の認知度向上と、最先端AIなどのテクノロジーを掛け合わせた新たな官民連携の可能性についてピッチを行いました。

磐梯町

郡山市からは、企業や若者、移住者のニーズに応える「選ばれるまち」について、田村市からは、廃校・耕作放棄地・空き家などの遊休資産を活用した新たなビジネスの可能性について、それぞれ問いが投げかけられました。

郡山市

田村市

イベント後のアンケートでは、総合満足度は5点満点中平均3.9点となりました。

また、「連携したい自治体」では、磐梯町が8票と3自治体の中で最多となりました。

磐梯町では今後もSHIBUYA QWSを首都圏における共創拠点の一つとして活用し、地域と企業、自治体と自治体など、組織や地域の枠を越えた新たなつながりを創ってまいります。

イベント03