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2026年9月12日土曜日、生ごみ削減や資源循環への理解を深めることを目的として、「堆肥とごみのミニ講座」および「堆肥場見学会」を開催しました。
イベントは、講師に土と発酵の専門家である大森佳幸 氏と、資源とごみの専門家である大嶋伸章 ネイチャーポジティブ推進ディレクターの2名を迎え、町全体でごみ削減に取り組む姿勢を示しました。
最初にミニ講座を実施し、生ごみの資源化の取り組みについてと、市販の堆肥と町が目指す「完熟堆肥」の違いについて解説が行われました。
ミニ講座の後には、町の堆肥場へ移動し、見学会が行われ、参加者は、熟成中の生ごみ堆肥や牛糞堆肥、そしてコンポスト資材の床材の製造現場を間近で見学し、資源が循環する過程を直接確認しました。
参加者からは、「完熟堆肥の臭いのなさに驚いた」、「堆肥場を実際に見ることで、ごみ削減の取り組みがより身近に感じられた」といった声が聞かれ、大変有意義なイベントとなりました。
磐梯町では、引き続き資源循環に関する様々な活動を予定しており、このような機会を通じて、町民の皆様とともに持続可能な社会の実現を目指してまいります。

サツマイモの会では、苗の植え付けから収穫、そして食べる楽しみまで、資源循環の一年をまるごと体験できる年間プログラムを予定しています。
コンポストや資源循環に関心のある方は、ぜひお気軽にご参加ください。