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2026年7月31日金曜日、「資源循環サツマイモ畑の会 番外編(1) 焼却処分場を見てみよう」と題し、会津若松地方広域市町村圏整備組合環境センター<外部リンク>の見学会を実施しました。
この見学会は、町民の皆様に日頃排出されるごみの行方を知っていただき、ごみ処理の現状やリサイクルの重要性について理解を深めていただくことを目的に開催しました。
参加者の皆様は、公民館からバスで環境センターへ移動し、2026年3月に稼働した新しいごみ焼却処理施設を見学しました。
参加者からは、「ごみ処理場を見学することで、リサイクルの工程や焼却処理の工程を具体的に理解できた。」や、「分別リサイクルの大切さや、生ごみのコンポスト処理など、ごみ減量の重要性についても改めて理解できた。」などの声が寄せられました。

今回の見学会は、ごみ処理施設が単に「ごみを捨てる場所」ではなく、環境保全や資源循環、さらにはエネルギー供給に貢献する重要な施設であることを、参加者の皆様に直接体験していただく貴重な機会となりました。磐梯町では、今後もこのような機会を通じて、町民の皆様とともに持続可能な社会の実現を目指してまいります。
サツマイモの会では、苗の植え付けから収穫、そして食べる楽しみまで、資源循環の一年をまるごと体験できる年間プログラムを予定しています。
コンポストや資源循環に関心のある方は、ぜひお気軽にご参加ください。