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過去県内において薪ストーブを使用した際に発生する灰から指定廃棄物(8,000Bq/kgを超える廃棄物)の基準値を上回る43,780Bq/kgの放射性セシウムが検出される事例が発生しました。 薪を燃やした後の灰には最大で薪の182倍の放射性セシウムを含む試験結果が報告されておりますので、灰の取扱いにつきましては、下記注意事項についてご留意下さい。
磐梯町役場 町民課 生活環境係
電話:0242-74-1215
磐梯町役場 産業振興課 農林係
電話:0242-74-1217
もみがらを「くん炭」にして土壌改良資材として利用することに関しては、その取扱いについて別途お知らせするまで、その間は利用しないようにすることとしておりましたが、今般、玄米中の放射性セシウム濃度から副産物であるもみがらの「くん炭」の放射性セシウム濃度を算定する比率が示されました。
よって、下記の算定方法により、「くん炭」の放射性セシウム濃度が、土壌改良資材の暫定許容値(400Bq/kg)以下の場合は利用できることとなりました。
玄米ともみがらからの「くん炭」の放射性セシウム濃度の比率は、「10」です。 これにより、「くん炭」の放射性セシウム濃度は次のように推計できます。
玄米の放射性物質調査結果 × 濃度比率(10) = 「くん炭」の放射性セシウム濃度(推計値)
※ 福島県並びに磐梯町による平成23年産玄米の放射性物質調査の結果、磐梯町町内においては放射性物質の値が検出されなかったことから、磐梯町内で生産された玄米のもみがらからの「くん炭」については、土壌改良資材としての利用が可能です。
農林水産省生産局農産部穀物課 電話:03-6744-2108
東北農政局福島地域センター 電話:024-534-4144
米ぬかは、玄米よりも放射性セシウム濃度の高い傾向にあります。玄米と米ぬかの放射性セシウム濃度の比率(加工係数)は、「8」です。これにより、米ぬかの放射性セシウム濃度は次のように推計できます。
玄米の生産者や集荷業者の方が、玄米を精米する事業者に販売する際には、安全確保への取組みとして米の産地と放射性物質調査結果を伝えてください。
農林水産省生産局農産部穀物課 電話03-6744-2108
東北農政局福島地域センター 電話024-534-4144
今般、平成23年産米のもみがらの取り扱いについて、国から米の本調査における放射性セシウムの値に3倍した数値が400Bq/kg以下であれば使用を可とする旨通知がありました。 これにより、磐梯町の米の本調査の結果、放射性物質が検出されていないことから、もみがらの使用は可能となりましたのでお知らせいたします。
平成23年産米の稲わらについて、10月11日に町内で採取した稲わらを県によりモニタリング調査を実施した結果、町内3箇所すべてにおいて放射性物質暫定許容値(400Bq)を超える箇所はありませんでした。 この結果により、磐梯町内の稲わらについては、家畜の飼料、家畜の敷料、土壌改良資材(園芸の敷料用含む)として利用が可能になりましたのでお知らせします。
稲わら(もみがら)堆肥について、県で抽出検査をした結果、一部で暫定許容値(400Bq)を超える放射性セシウムが検出されたため、磐梯町全域について出荷・施用を自粛するように要請されています。町では今後自粛要請の解除に向け取り組んで参りますのでご協力をお願いします。