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磐梯町災害廃棄物処理計画を策定しました

更新日:2026年6月10日更新 印刷ページ表示

磐梯町災害廃棄物処理計画を策定しました

「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」及び国の「災害廃棄物対策指針」に基づき、「磐梯町災害廃棄物処理計画」を策定しましたので、お知らせします。

本計画は、震度7規模の大地震を想定し、がれき・生活ごみ・し尿を迅速かつ適正に処理するための具体的な方策を定めたものです。磐梯町地域防災計画及び福島県災害廃棄物処理計画と整合を図りながら、発災から復興までの対応を体系的に示しています。

計画の概要

想定する災害と処理

町直下で発生するマグニチュード7.3・最大震度7程度の地震を主な想定災害としており、ごみ・し尿の処理は、会津若松地方広域市町村圏整備組合(環境センター・沼平第3最終処分場)と連携して広域的に行います。

発災後の対応の流れ

発災直後は対応体制の構築と被害状況の把握を優先し、県・自衛隊等と連携して支援要請を行います。その後、腐敗性ごみ等の衛生確保を優先しながら応急対応を進め、3か月を目安に「災害廃棄物処理実行計画」を策定します。復旧・復興期には、同実行計画に基づきがれきや解体廃棄物の本格処理を行います。

計画書のダウンロード

計画の詳細は下記よりご覧ください。

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