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母子健康手帳の交付について
妊娠がわかったら
妊娠おめでとうございます。
医療機関を受診し、出産予定日が分かりましたら、ばんだいネウボラセンター(保健福祉センター)にて「母子健康手帳」をお受け取りください。
妊娠・出産・子育て期にわたり、ばんだいネウボラセンターのスタッフがサポートさせていただきます。
交付方法
ばんだいネウボラセンターに電話連絡後(0242-73-3101)にお越しください。
助産師または保健師による面談後に、母子健康手帳を交付します。
交付の手続きや面談には、1時間ほどかかりますので、時間に余裕をもってお越しください。
交付するもの
・母子健康手帳
・母と子の健康のしおり(妊婦健康診査受診票等)
・妊婦歯科健康診査受診票
・妊婦RSウイルス予防接種予診票
・子育てガイドブック
・妊婦のための支援給付(1回目)申請書
・その他、各種ご案内
母と子の健康のしおり
15回分の妊婦一般健康診査受診票、産後2週間健康診査受診票、産後1か月健康診査受診票のほか、新生児聴覚検査受検票、1か月児健康診査受診票を交付します。
里帰り出産等により、県外の医療機関等で妊産婦健康診査等を受けた場合は、後日償還払いとなりますので、ばんだいネウボラセンターまでお問い合わせください。
妊婦歯科健康診査受診票
妊娠16~27週に1回、磐梯町医療センターにおいて、無料で歯科健診と口腔ケア指導を受けることができます。
妊娠すると、ホルモンバランスの変化やつわりによる歯みがき不足などが原因で、歯肉が腫れやすくなったり、むし歯になりやすい状態になります。重度の歯周病により、早産・低体重児出産の頻度が高まる可能性も報告されています。
お母さんのお口の中の健康管理のため、健診を受けましょう。
妊婦RSウイルス予防接種予診票
妊娠28~36週に1回接種します。
妊娠中にRSウイルスワクチンを接種することで、胎盤を通じて赤ちゃんへ抗体が移行します。それにより、出生後の赤ちゃんがRSウイルスに感染した際、重症化することを防ぎます。
妊婦のための支援給付(1回目)申請書
母子健康手帳交付後に妊婦支援給付金(1回目)の申請ができます。
給付金の申請に基づき、5万円を支給いたします。
下記のものをご持参いただくと、交付当日に申請ができます。
・振込指定金融機関の振込口座が分かる書類の写し(妊婦本人名義のもの)
・本人確認書類
1種類:運転免許証、マイナンバーカード、パスポート等
2種類:健康保険証、年金手帳等
