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磐梯町観光大使について
磐梯町観光大使について
磐梯町では、町の魅力や観光資源、歴史・文化、特産品などを広く発信するため、各分野で活躍されている方々に観光大使を委嘱しています。観光大使の皆さまには、それぞれの活動や専門性を生かしながら、国内外に向けた磐梯町のPRや情報発信にご協力いただいています。
令和6年度委嘱
任期:令和6年8月13日~令和9年8月12日
若狭さち
磐梯町出身。民謡ユニット「Neo Ballad」のボーカルとして全国で活動しています。郷土の民謡や文化を大切にしながら、音楽を通じて磐梯町の魅力を発信しています。
三遊亭園福
磐梯町出身の落語家。会津出身者として初めて真打に昇進し、五代目三遊亭円楽師匠の最後の弟子として活躍しています。落語を通じて会津と磐梯町のPRに取り組んでいます。
鈴木賢二
元福島県ハイテクプラザ会津若松技術支援センター副所長。「日本酒の神様」として知られ、日本酒づくりや発酵文化の普及に尽力しています。
古川貴義
磐梯町出身の脚本家・演出家。劇団箱庭円舞曲代表として活動し、磐梯酒造を題材にした演劇作品を手掛けるなど、地域の魅力を文化芸術の分野から発信しています。
佐藤雄一
磐梯町出身の指揮者。フランス留学後、国内外で数多くのオーケストラを指揮し活躍しています。音楽を通じた地域文化の発信にも取り組んでいます。
宮河悦子
会津会会報編集委員会委員長として活動するほか、裏磐梯パークボランティアとして自然保護活動にも携わっています。会津と磐梯町の魅力発信に尽力されています。
宮崎隆子
株式会社モアビートプロモーション代表取締役。会津への深い愛着を持ち、SNS等を活用しながら磐梯町の魅力を広く発信しています。
高次喜勝
法相宗大本山薬師寺の僧侶。慧日寺を開いた徳一菩薩の研究に長年取り組み、磐梯町の歴史や仏教文化を全国へ発信しています。(高は正しくははしご
吉田徳昭
磐梯名水と農産物PR実行委員長、磐梯山ジオガイドとして活動。名水や農産物、自然環境など、磐梯町ならではの地域資源の魅力を伝えています。
加藤依里菜
磐梯町の豊かな自然や特産品、地域のお店などの魅力に惹かれ、SNS等を通じた情報発信に積極的に取り組んでいます。
橋本通代
元スノーボードハーフパイプ日本代表。アルツ磐梯を拠点に活動し、スノーボード教室や大会開催を通じて地域活性化と人材育成に貢献しています。
任期:令和7年3月20日~令和10年3月19日
李明勳
台湾・台北市在住の企業経営者。豊かな自然や歴史文化に魅力を感じ、台湾に向けた観光や特産品のPRを通じて磐梯町の認知度向上に取り組んでいます。
令和7年度委嘱
任期:令和7年8月13日~令和10年8月12日
末廣屋司太夫
京都・嶋原の太夫。テレビや講演など幅広く活動しながら、嶋原に受け継がれる伝統文化の継承と発信に取り組んでいます。
氏家エイミー
シンガーソングライターで唎酒師。音楽と日本酒を組み合わせた活動を展開し、地域文化や日本酒の魅力を全国へ発信しています。
鏡田辰也
元ラジオ福島アナウンサー。現在はフリーアナウンサーとして活躍し、軽快なトークと親しみやすい人柄で福島県内外に多くのファンを持っています。
任期:令和7年10月11日~令和10年10月10日
和泉淳子
史上初の女性狂言師として知られ、国内外で公演を行っています。学校公演やワークショップにも力を注ぎ、日本の伝統文化の魅力を発信しています。
令和8年度委嘱
任期:令和8年8月13日~令和11年8月12日
一青妙
台湾生まれの作家・俳優・歯科医。日台文化交流活動に積極的に取り組み、著作や講演を通じて日本と台湾の架け橋として活躍しています。
末廣屋葵太夫
京都・嶋原の太夫。幼少期から伝統芸能の世界で研鑽を重ね、現在は司太夫とともに伝統文化の継承と発信に取り組んでいます。
小暮智美
福島県下郷町出身の俳優。舞台を中心にテレビや映画でも活躍し、方言指導や演劇ワークショップ講師としても活動しています。
中村麻里
会津若松酒造組合のPR事業への参加をきっかけに日本酒や会津木綿の魅力に惹かれ、地域文化の発信に取り組んでいます。
半澤洋
地方創生に取り組む起業家。地域PRイベントや交流事業を企画・運営し、「ふるさとグルメてらす」などの事業を展開しています。
田中玄亮
会津藩田中家16代当主。看護師として働く傍ら、会津の歴史や文化の継承、地域振興活動にも積極的に取り組んでいます。
遠藤貴司
磐梯町在住。磐梯山をはじめとする町内の自然や風景を撮影し、その魅力を写真で発信するカメラマンとして活動しています。四季折々の美しい景観や地域の魅力を伝え、磐梯町の認知度向上と観光振興に貢献しています。
※掲載の都合上、一部の漢字を常用漢字で表記しています。高次喜勝氏の「高」は、正しくは(はしご高)です。
