循環・再生・共生_ネイチャーポジティブ実現へ向けた多部門連携の加速

2026年6月3日水曜日、磐梯町役場大会議室において、「第2回ネイチャーポジティブ推進戦略会議」を開催しました。オンライン参加を含む外部専門家や民間事業者の皆様を交え、自然資本・廃棄物資源循環・脱Co₂等の取り組みの進捗確認と今後の方針共有を行いました。
今回の会議では、以下の内容について協議・確認しました。
- 報告事項等
- 小学校での環境学習会の実施(「ごみゼロの日」イベント)
- ウイスキー製造副産物を活用した「循環チーズ」の開発進捗報告
- 自然資本部門
- 今年度の環境省・自然共生サイト登録を申請状況報告
- 次期磐梯町総合計画における「生物多様性」の取り組み位置づけの検討状況報告
- 廃棄物・資源循環部門
- バイオマス炭化事業:木材・農業残渣・もみ殻等を対象とした炭化炉の導入検討
- 2026年4月のごみ排出量実績:家庭系・事業系の合計79.6t(前年同月比7.0%減)
- エコポスト(米袋コンポスト)の登録者数が前年比2倍以上に拡大
- 脱Co₂部門
- 農業機械との共存を可能にする支柱のない営農型太陽光発電の検討
- 蓄電池を活用したオフグリッドシステムの可能性検討
- その他
磐梯町は、自然資本・資源循環・脱Co₂等の多面的なアプローチを組み合わせながら、磐梯の豊かな自然を守り・活かす「ネイチャーポジティブなまちづくり」の実現を目指してまいります。
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