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令和8年10月7日水曜日、福島市の「コラッセふくしま」にて、環境省・環境省東北環境局・福島県・3R・資源循環推進フォーラムの共催による「令和8年度東北地方資源循環自治体フォーラム<外部リンク>」が開催され、磐梯町が事例発表に登壇しました。
本フォーラムは、廃棄物等を資源として有効に活用し、新たな成長や新規ビジネスの創出、地域課題の解決および地方創生につなげることを目的として、全国から自治体・企業関係者が集い、国の最新政策の共有と先進的な取組事例の情報交換を行うものです。
磐梯町は、第二部の個別テーマセッション「食品ロス削減・生ごみ資源化の推進」に大嶋ディレクターとネイチャーポジティブ戦略推進係の職員が参加し、次の内容を発表しました。
磐梯町では、生ごみの堆肥化を目指す米袋コンポストの普及を進めるとともに、ウイスキー製造の副産物を地域内で循環利用する取組を通じて、焼却ごみの削減と資源循環の実践に取り組んでおり、地域の資源循環の輪が着実に広がっています。
今回の発表を通じて、磐梯町の取組を広く発信することができました。
町では引き続き、ネイチャーポジティブな循環型社会の実現を目指してまいりますので、今後も皆様のご理解とご協力をお願いいたします。
