ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > ネイチャーポジティブ > 活動履歴等 > 循環型経済について > 東北地方資源循環自治体フォーラムで事例発表

本文

印刷ページ表示 更新日:2026年10月8日更新

東北地方資源循環自治体フォーラムで事例発表

米袋コンポストとウイスキー副産物活用の事例を広く発信

事例発表001 事例発表002

令和8年10月7日水曜日、福島市の「コラッセふくしま」にて、環境省・環境省東北環境局・福島県・3R・資源循環推進フォーラムの共催による「令和8年度東北地方資源循環自治体フォーラム<外部リンク>」が開催され、磐梯町が事例発表に登壇しました。

本フォーラムは、廃棄物等を資源として有効に活用し、新たな成長や新規ビジネスの創出、地域課題の解決および地方創生につなげることを目的として、全国から自治体・企業関係者が集い、国の最新政策の共有と先進的な取組事例の情報交換を行うものです。

磐梯町は、第二部の個別テーマセッション「食品ロス削減・生ごみ資源化の推進」に大嶋ディレクターとネイチャーポジティブ戦略推進係の職員が参加し、次の内容を発表しました。

  • 発表タイトル:地域でつなぐ資源循環の輪〜米袋コンポストとウイスキー副産物活用〜
  • 発表内容:町民が主体となって取り組む米袋コンポストの普及活動と、町内ウイスキー蒸留所の廃麦汁・廃麦芽を飼料として活用する資源循環の取組事例

磐梯町では、生ごみの堆肥化を目指す米袋コンポストの普及を進めるとともに、ウイスキー製造の副産物を地域内で循環利用する取組を通じて、焼却ごみの削減と資源循環の実践に取り組んでおり、地域の資源循環の輪が着実に広がっています。

今回の発表を通じて、磐梯町の取組を広く発信することができました。
町では引き続き、ネイチャーポジティブな循環型社会の実現を目指してまいりますので、今後も皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

​​会場の様子