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令和2年7月1日、磐梯町、渋谷スクランブルスクエア株式会社(東京都渋谷区 代表取締役:渋谷宗彦)および株式会社Public dots & Company(東京都渋谷区 代表取締役:伊藤大貴) は、官民共創による交流・関係人口の創出と地方創生に関する包括連携協定書を締結しました。

磐梯町では、「自分たちの子や孫たちが暮らし続けたい 魅力あるまちづくり 」をヴィジョンに掲げ、交流・関係人口の拡充を推進していきます。交流・関係人口の拡充にはデジタル技術を用いた抜本的な改革(デジタル・トランスフォーメーション)が不可欠であるために全国初「自治体最高デジタル責任者」を設置、さらに「磐梯町×渋谷官民共創拠点」をSHIBUYA QWS内に開設しました。
協定を通じて、三者の資源を相互に活用した協働による活動を推進します。アフターコロナ時代においては、オフラインとオンラインのハイブリットによる取り組みがますます加速します。そこで三者の強みを活かし、磐梯町における社会課題の解決・潜在価値の可視化、価値の創造、地方自治体の新しい世界観構築に、磐梯町・SHIBUYA QWSをオンラインでシームレスに繋ぐことで挑戦していきます。
協定相互連携し、三者の資源を有効活用した協働による活動を推進することにより、交流・関係人口の創出と、官民共創による地方創生を図ること