ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
デジタル変革戦略室
トップページ > デジタル変革戦略室 > アースデイ東京2021に磐梯町関係者が登壇した様子がYouTubeで公開!多拠点生活者が地域の魅力についてトークセッション

アースデイ東京2021に磐梯町関係者が登壇した様子がYouTubeで公開!多拠点生活者が地域の魅力についてトークセッション

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年5月18日更新

2021年4月24日、アースデイ東京2021のイベントにおいて複数の拠点を持ちながら磐梯町で活動しているメンバーが、オンライントークセッション「多拠点生活者が語る!地域の魅力」に登壇した様子がYoutubeで公開されました。福島県磐梯町(町長:佐藤淳一、以下磐梯町)は人口約3,400人の小さな町ですが、複業人材の登用やワーケーションなど、全国どこにいても町に関われる環境づくりを推進しています。トークセッションでは磐梯町で活躍している多拠点生活者が、リアルなライフスタイルを紹介しながら、意見交換を行いました。

当日の様子

磐梯町は人口約3,400人の小さな町ですが、「誰もが自分らしく生きられる共生社会の共創」をテーマに、複業人材の登用やワーケーションなど、全国どこにいても町に関われる環境づくりを推進しています。そうした町の取り組みがアースデイ東京の目に留まり、磐梯町と官民共創拠点SHIBUYA QWS(東京都渋谷区)を拠点に活動している、地域おこし協力隊の五十嵐 大輝(いがらし だいき)さんら3名がスピーカーとして登壇することになりました。トークセッションでは磐梯町で活躍するメンバーに加え、「友人や同僚を連れて、地元に帰省すること」を新たな文化として発信するプロジェクト「超帰省」の守屋 真一(もりや しんいち)さんが参加。磐梯町でのリアルなライフスタイルの紹介を交えながら、他拠点生活についての意見交換を行いました。

登壇者のコメント

五十嵐大輝さん
「今回一緒に登壇したみなさまと意見交換する中で、地域同士が共生していける社会をつくっていきたいと思いました。6月には、アースデー東京と超帰省協会の皆さんが実際に磐梯町を訪れる予定です。このイベントを機に始まったストーリーを持続可能なものにしていきたいと思います。」

アースデーとは

4月22日「アースデー(地球の日)」には、世界中で環境問題について考え、自然に感謝するイベントや企画が開催されています。日本で20年に渡り環境保護の啓発活動を続けるアースデイ東京は、様々な環境活動団体と市民をつなぐサポートをしています。

イベント概要

イベント名 :アースデイ東京2021「多拠点生活者が語る!地域の魅力」
日時 :2021年4月24日(土)
会場 :SHIBUYA QWS(東京都渋谷区)
主催:アースデイ東京2021 サスティナブルファッションウィーク実行委員会
協力:福島県磐梯町
アーカイブ配信 :アースデイちゃんねる(YouTube)にて公開
https://www.youtube.com/watch?v=ts3MMSd8dJs

磐梯町からの登壇者

五十嵐 大輝

五十嵐さん

福島県磐梯町出身、15歳までを磐梯町で過ごす。2010年に都内百貨店への就職を機に上京。その後フリーランスでベンチャー企業の広報やデジタルマーケティングに携わる。30歳のときに複業で磐梯町職員に就き、東京と磐梯町の二拠点生活を実践中。首都圏×地方・官×民の異なる魅力同士を掛け合わせることで、新たな地域おこしのカ価値を開拓している。

星 久美子(ほし くみこ)

星さん

福島県会津若松市出身、2児の母。移住、震災復興に関する官民共創プロジェクト等のコーディネーターを経て、2017年にLIFULLに再入社。地方創生事業を立ち上げ、空き家等を活用した地域活性事業を担当し、子連れで全国を飛び回る。多拠点co-living(こりびんぐ)サービスLivingAnywhere Commonsの拠点開発を担当しつつ、半年間の第二子の育休を経て、2020年10月から複業で磐梯町のDX推進プロジェクトマネージャーに就任。家族4人
で磐梯と東京を中心とした多拠点生活中。

渡部 久美子(わたなべ くみこ)

渡部さん

愛媛県今治市出身。新卒でソフトバンク(旧:ソフトバンクBB株式会社)に入社。第2子の育児休暇後、キャリアアップを志し個人事業主に。新規事業企画やPM、BPRコンサル、イベントプロデューサーの経験を経て、株式会社YUKARIの代表取締役に就任。2021年4月、日本初の地域プロジェクトマネージャー就任を機に福島県磐梯町へ家族で移住。3人の子育てに奮闘しながら、家族の時間と仕事を楽しむライフスタイルを実践中。

その他の登壇者

超帰省協会 守屋 真一

守屋さん
「友人や同僚を連れて、地元に帰省すること」を超帰省と定義し、新たな文化として発信するプロジェクトを立ち上げた。2020年8月超帰省協会設立。全国にいる超帰省アンバサダーと共に超帰省文化を広めるべくあらゆる活動を展開している。「オンライン超帰省トーク」や「超帰省名鑑」などオリジナル企画などを通して情報発信中。
#日本中に帰ろう

廣岡 輝(ひろおか てる)

廣岡さん
京都市出身。1972年生まれ。3女の父。アースデイ東京 理事、一般社団法人 ワールドシフト・ネットワーク・ジャパン理事。一般社団法人 次の一万年クラブ 共同設立者 株式会社MOTHEREARTH 代表取締役。エシカル、サステナブル、オーガニック、ヴィーガン領域のブランド開発とビジネスデベロップメントを中心に企業をサポート。地域、企業、個人のウェルビーイングとサステナビリティを推進。

<資料ダウンロード>

プレスリリース [PDFファイル/368KB]

<本件に関するお問い合わせ>

福島県磐梯町役場デジタル変革戦略室 

電話:0242-74-1221

メール:bandai-dx@town.bandai.fukushima.jp

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)