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磐梯町“と”一緒にアイディアを実現する官民共創プロジェクト「ばんだい宝ラボ」2021年度プロジェクト提案受付中

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年5月18日更新

ばんだい宝ラボロゴ

 福島県磐梯町(ばんだいまち)(町長:佐藤淳一、以下磐梯町)は、磐梯町“と”一緒にアイディアを実現する官民共創プロジェクト「ばんだい宝ラボ(たからぼ)」の2021年度プロジェクト提案を受け付けています。第1回のプロジェクト審査会は6月に実施予定です。ばんだい宝ラボは、町内外問わず人や企業、団体がアクションや取り組みを実現するために、磐梯町が公認で応援する仕組みです。提案者は公認を受けることで、申請や、公共領域への協力要請などの行政だからこそできるサポートを受けることができます。また、磐梯町には、自然や文化を中心として多様な地域資源があり、企業の実証実験、社会実験はもちろん、個人の方も趣味を活かしたチャレンジが可能です。

ばんだい宝ラボとは

 磐梯町では、「誰もが自分らしく生きられる共生社会の共創」をテーマに、官民が連携しやすい場所づくり・仕組みづくりを行っています。他県の自治体に先駆けてデジタル変革を推進し、企業との連携協定、町外からの複業人材の登用、役場外の民間施設にも町の拠点を構えるなど、官民共創の環境づくりに取り組んでいます。そのような中、町内外問わず、人や企業、団体がチャレンジしたいことを実現するために、磐梯町が公認で応援する仕組みを作れないかと始まったのが「ばんだい宝ラボ」です。人、自然、食、観光など、磐梯町の地域資源を活用しながら官民共創で取り組むことで、活気ある、チャレンジが生まれ続ける町を目指します。

役場の外に構える町の拠点

プロジェクト認定されるとできること

(1)町の公認プロジェクトとしてサポートします

 町の公認プロジェクトとして認定することで、行政だからこそできるサポートを受けることが出来ます。例えば、ビジネス・実証実験系のチャレンジに対しては、特区申請など法的な申請や、公共領域への協力要請などのサポートが可能です。さらに、磐梯町は、町内外の垣根を越えて共創人材が多く関わっています。プロジェクトが前進するよう、人と人とを繋ぎます。

(2)多様な地域資源を活用してプロジェクトを実現できます

 磐梯町は、豊かな自然と文化を有する町です。それに活かし、観光、農業、工業など多様な産業が営まれています。カメラ、自転車、日本酒、旅など、応募者の趣味やライフスタイルに合わせたチャレンジが可能です。さらに、行政としては、デジタル変革や、教育などの分野において、先進的な取り組みを行っております。デジタルを活用したソーシャル・地域課題の実証実験を行いたい企業も大歓迎です。

カメラ✕磐梯町

プロジェクトは随時受付中、定期的な審査会でプロジェクトを認定します!

 応募に必要な条件は、プロジェクトの熱意と、「磐梯町“と”よくしていきたい(磐梯町“を”がメインではありません。)」という熱意のみです。今年度から、審査段階から町民および町のアンバサダー等を巻き込んだ形で実施します。応募されたプロジェクトは、書類とWEB面談による一次審査の後、町民を中心に構成された「審査会」を通じて最終的に承認されます。審査会は四半期ごとの実施を予定しており、第1回の審査会を6月に行います。

<ばんだい宝ラボ応募概要>

■応募方法:公式HP内の専用の応募フォームから応募
https://bandai-takalab.themedia.jp/pages/4546000/join

■第1回審査会のスケジュール(予定)
6月7日    応募締切
6月8日~11日 WEBヒアリング
6月14日 書類選考結果のお知らせ
6月26日 オンライン審査会の開催、結果発表

【参考情報】

<ばんだい宝ラボやプロジェクト起案に興味がある方向けのミートアップを開催>

 まずは磐梯の人とつながりたい、ばんだい宝ラボについて聞いてみたい、磐梯町の魅力を知りたいという方に向けたミートアップを定期的に開催しています。新型コロナウイルス対応と共に、どこからでも参加いただけるように、毎月1回オンラインで実施しています。磐梯町で活動するプレイヤーをゲストに、磐梯町の魅力や課題について話してもらいながら、ざっくばらんに意見交換するところからプロジェクト起案まで、宝ラボに関わりやすくなる流れを作って参ります。

■申込方法:ばんだい宝ラボ公式HPから申込
https://bandai-takalab.themedia.jp/posts/16181297?categoryIds=3961946

<2020年度に承認されたプロジェクト一例>

(1)リアルタイム議事録作成ツールで会議をスマート化

 自治体のDXを進める磐梯町と株式会社オルツによる実証実験。磐梯町で実施されるオンライン審議会等でリアルタイム議事録作成ツール「AI GIJIROKU(AI議事録)」テスト導入し、会議等の記録が求められる自治体の業務効率化を図ります。

(2)ばんだい日本酒アンバサダープロジェクト

日本酒PRイベント
 首都圏を中心に、磐梯町や磐梯町の日本酒が好きな個人や店舗をアンバサダーとして認定し、アンバサダーの方々と共同で磐梯町の認知向上に取り組むプロジェクト。アンバサダーにはステッカー等の認定証を発行し共同で磐梯町のPRを行っていきます。

(3)ばんだいジオピザプロジェクト

ジオピザイベント
 磐梯の食をきっかけに、人と人、人と地球のつながりを大切にしたコミュニティと新たなカルチャーを発信していこうとするプロジェクトです。磐梯町や周辺地域の生産者と一緒に「ばんだいジオピザ」をつくりながら、関係人口の増加を目指します。収穫体験やピザ窯つくりなど、磐梯町の大自然でできる体験も多数開催。

<資料ダウンロード>

プレスリリース [PDFファイル/367KB]

<本件に関するお問い合わせ先>

福島県磐梯町役場デジタル変革戦略室 宝ラボ事務局
電話:0242-74-1221
メール:support@bandai-takalab.jp

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