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2024年7月12日、菅原直敏磐梯町旅する副町長が埼玉県新座市<外部リンク>を訪問しました。
新座市は東京23区にも隣接するベッドタウンですが、市役所の近くに緑も見られる落ち着いた街です。
まず、並木傑新座市長、山崎糧平副市長と意見交換をする機会を頂きました。
並木市長はちょうど屋外活動に日々従事されている時期で、日に焼けた精力的な第一印象でしたが、気さくに新座市のPRを頂きました。
新座市生まれのさつま芋焼酎「指月喝(しげつかつ)」やクラフトビールがあることも知ることができ、磐梯町の日本酒とのお酒談義にも花が咲きました。
副市長とは行政経営のあり方について、副首長の先輩として色々とご助言も頂きました。
また、午前午後と職員の皆さんに「働き方の再デザイン」等にかかる講演を行いました。
事前アンケートも頂いていましたが、回答も参加姿勢も非常に熱心なことが印象的でした。
さらに、情報システム課の職員への相談・助言も行いました。
なお、今回の訪問地は旅する副町長事業全国版の7箇所目となります。
