本文
2024年6月12・13日、菅原直敏磐梯町旅する副町長が和歌山県すさみ町<外部リンク>を訪問しました。
すさみ町は明治時代にハワイから取り入れたといわれている漁法「ケンケン釣り」により、春先を中心に漁獲するケンケン鰹で有名です。
2日間の訪問では、岩田勉すさみ町長、原口永副町長他幹部職員の皆さんと意見交換の機会を頂きました。
岩田町長は非常に気さくな方で、元役場職員であり漁師でもあるという異色の経歴の持ち主でもあります。
すさみ町の庁舎移転や機構改革について、意見交換をしました。
また、二日間にわたり、役場職員の方々に「働き方の再デザイン」にかかる講演を実施しました。
職員の平均年齢が若い職場であり、元気なエネルギーが伝わってきました。
さらに、地域未来課の職員の皆さんへ行政経営変革やデジタル化にかかる相談・助言を行いました。
なお、今回の訪問地は旅する副町長事業全国版の5箇所目となります。
