本文

2025年12月8日(月)、「落合地区 担い手に関する座談会」を開催し、行政区役員や地区担当の民生委員、地区在住の町議会議員、地区に関連すつ地域おこし協力隊員など9名の皆様にご参加いただきました。
町からは、菅原 副町長、行政経営課副課長、集落支援員(コミュニティソーシャルワーカー)の後藤涼子、地域おこし協力隊員の浪岡が参加し、参加者の皆さまよりそれぞれの活動内容についてお話を伺い、行政区の特徴、抱えている課題、そして将来について意見交換を行いました。
座談会では、西部地区における飲食スペース不足の問題や、地区公民館の建て替え問題などを中心に建設的な意見交換がなされ、今後の「町民の幸せプロジェクト」を推進するにあたり、貴重な気づきや新たなアイデアを得る機会となりました。
今後も、様々な形態やカテゴリーで座談会の開催を検討し、“誰一人取り残さない共生社会の実現と、協働共創のまちづくり”へ繋げてまいります。