防災士養成に向けた「救命救急講習」を実施しました!

12月20日(土)・21日(日)の2日間、磐梯町中央公民館にて、防災士の資格認定に必須となる「救命救急講習」を実施しました。
先月実施された「防災士養成講座」に続く、最後のステップとなる今回の講習。
今回、磐梯町の受講者の皆さんは、全員が試験に合格という素晴らしい結果をおさめ、晴れて防災士となるための意欲に満ちた講習となりました!
〇 命をつなぐ技術を学ぶ

講習では、猪苗代消防署磐梯出張所の所員の方々を講師にお迎えし、いざという時に「命をつなぐ」ための技術を学びました。
心肺蘇生法(胸骨圧迫)や、AED(自動体外式除細動器)の使用方法など、座学での講習に加え、実技演習も実施。
最初は「うまくできるだろうか」と緊張されていた皆さまでしたが、署員の方々の丁寧な指導のもと、真剣な表情で人形を使った実習に取り組み、繰り返し手順を確認されていました。
〇「もしも」の時に動ける勇気を

「救急車が到着するまでの平均8~9分間、その間に誰かが一歩踏み出すことで救える命や後遺症の発症も大きく変わる!!」。 そんな講師の方からの言葉に、受講者の皆さんは「防災士」としての責任感を新たにされていたようです。
〇地域防災の新たな力として
今回の講習を終え、ついに防災士としての認定登録申請へと進みます。
磐梯町では、こうして専門的な知識と技術を習得された方々を「地域の担い手ネットワーク」に登録、災害に強いまちづくりをさらに進めてまいります。
受講された皆さん、そして2日間にわたる防災士養成講座を受講された皆さん、本当にお疲れ様でした。
皆さまのこれからのご活躍を、町全体で応援してまいります!













