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ごみの焼却はやめましょう

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年3月7日更新

家庭でのごみの焼却は禁止されております

家庭や事業所におけるごみの焼却は、一部の例外を除いて「廃棄物の処理および清掃に関する法律」により禁止されております。

ごみを不法焼却している方は適正に処理をしましょう!!

 禁止されているごみの焼却方法の例

  1. ドラム缶やヒューム管、ブロック囲い等によるごみの焼却   【 庭先に置いてごみを燃やす 等 】
  2. 畑に穴を掘ってごみを燃やす。  【 山や河川敷に持込んでごみを燃やす等、 野焼きによるごみの焼却 】
  3. 国の定める構造基準に合致しない焼却炉によるごみの焼却 【 一昔前に購入した家庭用焼却炉でのごみの焼却等 】

 例外として焼却が認められているもの

  1. 国または地方公共団体がその施設の管理を行うために必要なごみの焼却 【 河川管理者による除草の焼却等 】
  2. 震災、風水害、火災、凍霜害その他の災害の予防、応急対策または復旧のために必要なごみの焼却  【災害の際の緊急なごみの焼却、凍霜害防止のための稲わら焼却等 】
  3. 風俗習慣上または宗教上の行事を行うために必要なごみの焼却 【 お正月明けの歳の神でのしめ縄、御札の焼却等 】
  4. 農業、林業を営むためにやむを得ないものとして行われるごみの焼却 【 農家が行う稲わらの焼却、林業者が行う伐採枝等の焼却等 】
  5. 焚き火その他の日常生活を営む上で、通常行われるごみの焼却であって、軽微なもの 【 落ち葉たき、キャンプファイヤー等 】

注意

  1. 例外の場合でも、煙や臭いが近隣の迷惑となり、生活環境に与える影響が軽微でない場合には焼却できません。
  2. 廃ビニール(農業用含む)、プラスチック類等は、有害物質とともに黒煙や悪臭がはげしく発生するため、例外の場合でも焼却できません。

 不法投棄・不法焼却に関する罰則が強化

「廃棄物の処理および清掃に関する法律」が平成23年4月1日に改正され、 不当投棄および不当焼却に関する罰則が強化されました。

不法投棄・不法焼却をした者5年以下の懲役もしくは1,000万円以下の罰金または併科(未遂でも適用されます)
不法投棄・不法焼却した法人3億円以下の罰金
不法投棄・不法焼却をするために運搬したもの3年以下の懲役もしくは300万円以下の罰金または併科

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