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※共創・協働会議における特命業務とは、総合計画後期計画と国の方針等に位置付けられ、業務内容が複数の課に渡り(または大半の職員等に関係し)、かつ内容が高度または専門的であり、役場の資源のみで対応することが困難な業務とします。各原課・係における基幹業務に対置する概念。


再デザインとは、まちづくり、行政経営、働き方等を構成するあらゆる前提条件(条例、制度、組織等)を、町民起点に再設計・構築し、機能させること。
全ての部会の取組は関連しながら、最上位の幸せの再デザインの取組に向かっていく形となる。
町民の幸せプロジェクトとは、磐梯町の使命(ミッション)である「町民全の幸せ〜誰一人取り残さない共生社会の実現/誰もが自分らしく生きられる共生社会の共創〜」と将来像(ヴィジョン)である「自分たちの子や孫たちが暮らし続けたい魅力あるまちづくり」をより推進するためのプロジェクトです。
この取り組みの根拠は、町民の皆さんと作り上げた磐梯町総合計画後期基本計画が根拠となっています。人口4,000人、町民起点の役場の実現といった町民の皆さんの生活に関することから、働き方の再デザイン、デジタル化・行政経営変革といった職員の皆さんの業務に関すること、そして、町内外の企業・自治体との共創・協働、旅する公務員等の町内外の様々なプレイヤーの皆さんとの連携に関することまで、多種多様な28のプロジェクトに取り組みます。
詳しくは、磐梯町町民の幸せプロジェクト実施計画(アクションプラン)をご覧ねがいます。