固定資産税 全期前納報奨金制度廃止のお知らせ
印刷用ページを表示する 掲載日:2025年12月19日更新
令和8年度から固定資産税の全期前納報奨金制度を廃止します。
全期前納報奨金制度とは
全期前納報奨金制度は、戦後の混乱した経済事情の中で、「税収の早期確保」と「自主納税意欲の向上」を図ることを目的として昭和25年に創設されました。
制度廃止の理由
- 口座振替納付の普及などにより、自主納税に対する意識が広く浸透し、制度創設時の目標がおおむね達成されていること。
- 一括納付をしたくても納税資金に余裕がない納税者は、制度の適用が受けられず、不公平感があること。
口座振替をご利用の方へ
引き続き全期前納(一括納付)を希望される場合は手続き不要です。
期別納付(年4回)へ変更される場合は前年度2月末までに変更手続きが必要となります。
口座振替の変更手続き
現在口座振替をご登録いただいている金融機関の窓口で変更届を提出いただくか、新たに登録し直したい金融機関の窓口で口座振替開始の申請をしてください。
※通帳と銀行印持参
※個人名義・共有(外〇名)名義等、複数ある場合は、それぞれ手続きが必要です。各口座のご登録は一名義のみです。それぞれで口座を分けることはできませんのでご注意ください。












