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磐梯町地域包括支援センターだより(No.90):もしかしたら認知症?一人で悩まず相談を!!

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年11月1日更新

認知症は徐々に進行する病気ですが、早めに症状に合った「治療と介護」を始めれば、進行がゆるやかになることがあり、穏やかに生活していくことができます。認知症は早期発見が大切です。認知症のサインを見つけるのは難しいかもしれませんが、部屋が散らかっている、よく物を探すようになった、誰かに盗られたなどの言動が聞かれるようになったなど、普段と変わったおかしなことがないか注意深く見守りましょう。

なんとなく最近変なことをする、わけのわからないことを言う時は?

さりげなく変化を観察しましょう。

馬鹿にしたり、責めたりしないようにしましょう。

早目にかかりつけ医や地域包括支援センターに相談しましょう。

地域包括支援センターの職員が各地区を訪問して回っています。

家族・親戚にも認知症の実情を伝えましょう。  

早めに実情を話して理解と協力を得ておきましょう。大事なことは1人で判断せず、家族、親戚の合意を取るのが望ましいでしょう。

地域の介護サービスを活用しましょう。  

介護保険では施設に泊まるサービス、訪問してもらうサービス、施設に通うサービス、住宅改修、福祉用具貸与などがあります。

ため息をつくおじいさんのイラスト

認知症の方を普段介護されている家族の方で、人に話せないような悩みや相談ごとはありませんか?福島県認知症コールセンターが「認知症ほっと電話相談」を開設しています。家族が認知症かも?こんな症状の時どう接すればいいの?介護がつらい、話を聞いてほしいなど。こんな時は1人で悩まず「認知症ほっと電話相談」にお電話してみてください。

電話番号:024-522-1122 受付時間:午前10時~午後4時
(土曜日・日曜日・祝日および年末年始を除く)

※相談は無料ですが、通話料は相談される方の負担となります。

※面接相談も行っています。(事前の予約が必要)