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地域福祉権利擁護事業 社会福祉協議会

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年11月1日更新

高齢の方や障がいのある方が 安心して暮らせるよう生活を支援します。
こんなときに悩んだり、困ったときにお役に立ちます

  1. ヘルパーさんを頼みたいけれど、どうすればいいの?
  2. お金をどこに置いたのかな・・・
  3. ガスや電気料金の支払いを忘れることがあるなあ・・・

1.福祉サービス利用援助事業 (地域福祉権利擁護事業)ってなぁに? 

判断能力が十分でなくなってきている方々を対象としています。   例えば、認知症高齢者、知的障がい者、精神障がい者などの方々です

この事業を利用するために、診断書などは必要ありません
  1. ホームヘルパーに来てほしい
  2. いろいろな料金の支払が難しい
  3. 食事を届けてほしい
  4. 大事な書類の管理が大変

 このようなお困りを抱えている方々が安心して暮らせるように、福祉サービスを利用していくための援助や、そのための利用料の支払の援助を行います。

せっかく福祉サービスを利用できても、「毎日の暮らしに必要なお金の支払に不安が」といったお困りごとへの援助や、大切な書類をなくさないよう保管する援助を、社会福祉協議会が行います。

2.どんなサービスが受けられるの?

福祉サービスの利用援助

申請
  1. みんなと食事をしたり、交流したい
  2. 健康についても気になる
  3. どんなサービスがあるの?
  4. 福祉サービスが、安心して利用できるようお手伝い(援助)します。
  1. さまざまな福祉サービスの利用ついての情報の提供と助言
  2. 福祉サービスを利用するための申し込み、契約のお手伝い
  3. 福祉サービスの利用料金のお支払のお手伝い・・・・などを行います。 また、福祉サービスについての苦情を解決していくためのご相談やそのためのお手伝いをします。

日常的金銭管理サービス

  1. お金の支払でいつも迷ってしまう。
  2. 電気、ガス、水道料金、食べ物を買うための代金は
福祉サービスの利用料の支払や毎日の生活費の支払が大変だ・・毎日の暮らしに欠かせない、お金の出し入れのお手伝い(援助)もできます。
  • 日常的金銭管理サービス年金や福祉手当をきちんと受け取るためのお手伝い
  • 定期的な医療費の支払のお手伝い
  • 電気・ガス・水道料金等の支払のお手伝い
  • 毎日の暮らしに欠かせないお金の出し入れなど、のお手伝いができます。

 ◆書類等の預かりサービス

1.あの通帳どこへやったかな? 福祉サービスの利用料の支払や毎日の生活費の支払が大変だ・・毎日の暮らしに欠かせない、お金の出し入れのお手伝い(援助)もできます。
2.お預かりできる書類等は年金証書・保険証書・銀行印などです。 (社会福祉協議会が安全な場所で保管します。)
3.このようなものはお預かりできません宝石・書画・骨董品・貴金属類など
  • 日常的金銭管理サービス年金や福祉手当をきちんと受け取るためのお手伝い
  • 定期的な医療費の支払のお手伝い
  • 電気・ガス・水道料金等の支払のお手伝い
  • 毎日の暮らしに欠かせないお金の出し入れなど、のお手伝いができます。

    その他の安心として

    定期的に社会福祉協議会のスタッフが訪問し、その都度ご相談にのることができます。 また、訪問販売などによるトラブルの防止にもつながります

    3.このサービス(援助)を利用するためにはどうすればいいの?

    無 料(1)ご相談の受付町の社会福祉協議会、または最後のページにある「基幹的社会福祉協議会」にご連絡ください。 ご本人以外でも、ご家族などの身近な方、在宅介護支援センターや、介護保険のケアマネージャー、障がい関係の相談窓口、民生委員などからのお問合せに対応いたします。
    (2)訪 問基幹的社会福祉協議会の専門委員がご自宅等を訪問し、お困りのことなどを伺います。 秘密は必ず守ります。 お気軽にご相談ください。
    (3)支援計画の作成基幹的社会福祉協議会の専門委員がお困りのことを一緒に考え、どのようなお手伝い(援助)をしていくかを定める「支援計画」をつくります。
    (4)契 約基幹的社会福祉協議会の専門委員がつくった「支援計画」に納得がいただければ、ご本人と基幹的社会福祉協議会等とが利用契約を結びます。
    有 料(5)援助開始各市町村に配置されている「生活支援員」が支援計画にそって援助を行います。

     4.このサービス(援助)を利用するためには「利用料」が必要です。

    無料ご相談を受けてから、契約までの費用は無料です
    有料ご契約後、実際にサービス(援助)を受けるときは利用料がかかります。 ただし、生活保護を受けている方は、利用料の負担はありません。
    利用料1回1時間あたり1,000円です。 その後、30分毎に350円がかかります。 例えば、1時間15分以上の場合は1,350円となります。
    交通費その他、「生活支援員」がサービス(援助)のために移動する際は、交通費の実費が別にかかります。

     これらの「利用料」、その他交通費がかかった場合は、サービス(援助)を利用したその月ごとに基幹的社会福祉協議会から請求します。 * 「書類等の預かりサービス」を利用する場合は、また別に料金がかかります。

     ご相談は地区担当の民生委員または町社会福祉協議会 または基幹的社会福祉協議会 :会津若松市社会福祉協議会(電話0242-26-7867(直通))まで

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