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水道管の凍結には注意してください

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年5月15日更新

凍結防止の方法は

気温が下がり零度以下になると、蛇口および水道管内の水が凍りはじめ、水が出なくなったり、水道管が破裂したりする恐れがありますので、凍結防止対策をお願いします。

不凍水抜栓による水抜き

不凍水抜栓を閉めることにより、蛇口や水道管のなかの水が地中に抜けます。このとき注意することは、必ず蛇口を開けて空気を入れてください。蛇口を開けないと、不凍水抜栓を閉めても水が抜けません。

水道管に保温材を巻く

水道管が外気に触れている部分に、保温材を巻いてその上からビニールテープを巻きます。なお、電熱ヒーターを内側に巻きつけるとより効果的です。保温材等はホームセンター等で販売しています。

水を出したままにする

不凍水抜栓の故障や電熱ヒーターが切れて使用できない場合などは、応急措置として蛇口から少しずつ水を出します。ただし、この方法で出した分の水については、料金がかかりますのでご注意ください。

水道管が破裂してしまった時は

町指定給水装置工事事業者に依頼してください。

応急措置として不凍水抜栓を閉めて、早急に修理を依頼してください。

冬期間、長期的に家を不在にする時は、凍結による漏水等のトラブル防止のため、水道を中止することをお勧めします。(中止する場合は届出が必要です。)

なお、詳しくは下記問い合わせ先にお尋ねください。