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こどもの予防接種のお知らせ

印刷用ページを表示する 掲載日:2025年2月10日更新

こどもの予防接種について

こどもの予防接種について

予防接種とは

 麻疹(はしか)や百日咳のような感染症の原因となるウイルスや細菌、または菌がつくり出す毒素の力を弱めてワクチンをつくり、これを体に接種して、その病気に対する抵抗力(免疫)をつくることを予防接種といいます。

 お母さんから赤ちゃんに受け継がれた病気に対する抵抗力(免疫)は、百日ぜきでは生後3か月までに、麻しん(はしか)では生後12か月までに自然に失われていきます。そのため、この時期を過ぎると、赤ちゃん自身で免疫を作って病気を予防する必要があります。その助けとなるのが予防接種です。

予防接種を受ける際の注意事項

・体調が良い時を選んで受けましょう。

・予防接種の必要性や副反応について、配付の説明文をよく読んでから受けましょう。

・接種はすべて個別接種です。かかりつけ医と相談の上、接種してください。

予防接種の種類と受け方

定期接種

 公費負担で受けることができる予防接種のことです。

予防接種名

対象年齢

注意事項

ロタウイルス感染症

【ロタリックス(1価)の場合】

生後6週0日(標準的な接種は生後2か月)~

24週0日までに2回

【ロタテック(5価)の場合】

生後6週0日(標準的な接種は生後2か月)~

32週0日までに3回

◎1回目は生後14週6日までに接種し、27日以上の間隔をあけて経口投与します。

◎同じ種類のワクチンを2回または3回接種します。

ヒブ感染症

生後2か月~5歳未満

(5歳のお誕生日前日まで)

◎初回接種3回、追加接種1回の計4回接種します。

◎接種を受け始める月齢、年齢によって受けられる回数が変わります。

◎五種混合ワクチンを接種した方は接種することができません。

小児肺炎球菌

生後2か月~5歳未満

(5歳のお誕生日前日まで)

◎初回接種3回、追加接種1回の計4回接種します。

◎接種を受け始める月齢、年齢によって受けられる回数が変わります。

B型肝炎

生後2か月~1歳未満

(1歳のお誕生日前日まで)

◎27日以上の間隔をあけて2回、1回目から139日以上空けて1回の計3回接種します。

BCG

生後3か月~1歳未満

(1歳のお誕生日前日まで)

◎1回接種

四種混合

   ・ジフテリア

   ・百日ぜき

   ・ポリオ

   ・破傷風

生後2か月~7歳6か月未満

(7歳6か月になる前日まで)

◎初回接種3回、追加接種1回の計4回接種します。

◎五種混合ワクチンを接種した方は接種できません。

五種混合

   ・ジフテリア

   ・百日ぜき

   ・破傷風

   ・ポリオ

   ・ヒブ感染症

生後2か月~7歳6か月未満

(7歳6か月になる前日まで)

◎初回接種3回、追加接種1回の計4回接種します。

◎四種混合ワクチン、ヒブ感染症ワクチンを接種した方は接種できません。

◎令和6年4月より定期予防接種となりました。

麻しん風しん 1期

 1歳~2歳未満

(2歳のお誕生日前日まで)

◎1回接種

麻しん風しん 2期

小学校入学前の年長児

◎1回接種

水痘(水ぼうそう)

1歳~3歳未満

(3歳のお誕生日前日まで)

◎初回接種後3か月以上の間隔をあけて2回接種します。

 日本脳炎

1期

3歳~7歳6か月未満

(7歳6か月を迎える前日まで)

◎1期初回 1~4週間間隔で2回接種

◎1期追加 1期初回(2回)終了後、6か月以上の間隔をあけて1回接種

2期

9歳~13歳未満

(13歳のお誕生日前日まで)

◎1回接種
特例接種

平成17年4月2日~平成19年4月1日生までの方

20歳の誕生日前日までに日本脳炎1期及び2期の未接種分の接種が可能です。

二種混合

   ・ジフテリア

   ・破傷風

11歳~13歳未満

(13歳のお誕生日前日まで)

◎1回接種

◎乳幼児で接種したジフテリア・破傷風の追加接種です。

ヒトパピローマウイルス感染症

HPVワクチン

定期接種 中学校1年生~高校1年生までの女子

◎ワクチンの種類は以下の3種類です。

・サーバリックス(2価)

・ガーダシル(4価)

・シルガード(9価)

キャッチ

アップ接種

平成9年4月2日~平成19年4月1日までに生まれた方

(接種の差し控えにより、定期接種の機会を逃した方)

 

◎令和7年4月1日~令和8年3月31日の期間は、

令和6年3月31日までにHPVワクチンを1回以上接種した方が公費接種の対象となります。

 任意予防接種

 上記の定期予防接種以外に、個人の希望により接種する予防接種として「おたふくかぜ」「季節性インフルエンザ」「新型コロナウイルス感染症」があります。接種を希望される方はかかりつけ医にご相談ください。

季節性インフルエンザ予防接種の公費助成について

 以下のとおり公費助成を行っております。詳細については町広報誌・ホームページ・コドモン等でお知らせいたします。

対象者

18歳(高校3年生相当)以下のお子さん、および妊婦

接種回数

13歳未満:2回

13以上および妊婦:1回

新型コロナウイルス予防接種の公費助成について

 令和6年度より公費助成を開始しました。詳細については、町広報誌・ホームページ等でお知らせいたします。

 予防接種予診票について

 定期予防接種を受ける場合は、必ず住所地で発行された予防接種予診票が必要となります。転入された場合や接種券を紛失した場合は、磐梯町保健福祉センターまでお問合せください。

 乳幼児期に接種する予防接種(ロタウイルス感染症・小児肺炎球菌・BCG・五種混合・麻しん風しん1期・水痘・日本脳炎1期)のお知らせと予診票は、赤ちゃん訪問時にお渡しします。

 以下の予防接種については、対象となる時期にお知らせと予防接種予診票を送ります。

 
予防接種名 接種時期 発送時期

麻しん風しん2期

幼稚園年長児 年長児になる年の4月初め

日本脳炎2期

9歳~13歳未満 9歳のお誕生月

二種混合

11歳~13歳未満 11歳のお誕生月

ヒトパピローマウイルス感染症

(HPVワクチン)

中学校1年生~高校1年生 中学校1年生になる年の4月初め

 

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