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介護保険の区分変更等の申請について(平成21年4月から9月に新規に要介護認定をされた方へ)

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年11月1日更新

昨年10月から要介護認定の方法が見直されました。

これにより、平成21年4月から9月に新規に要介護認定をされた方で

  • 非該当とされた方で、実情と一致していないと思われる方は、再度申請を行うことができます。
  • 認定された要介護度が実情と一致しないと思われる場合は、区分変更申請を行うことができます。
介護保険の障害者控除のお知らせ

昨年4月に行った要介護認定の見直しについて、その影響を厚生労働省の検討会において検証したところ、認定のばらつきは是正されているものの、軽度者等の割合が増加していることが明らかになり、同年10月1日から認定方法を新たに見直して運用しております。

そのため、平成21年4月から9月に新規に要介護認定を申請された方で、要介護認定の結果が実情とあっていないと思われる場合は以下のような申請をすることができます。

  1. 非該当と判定された方で、実情と一致していないと思われる場合は、再度申請を行うことができます。 (※  必ず認定されるものを保証するものではなく、再度非該当となる場合もあります。)
  2. 要支援1~2または要介護1~5と認定された方で、その要介護度が実情と一致していないと思われる場合は、有効期間終了前であっても区分変更申請を行うことができます。 (※  必ず希望どおりの要介護度で認定されることを保証するものではありません。)