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猫の飼育のお願い

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年11月1日更新
  責任ある猫の飼育のお願い

最近、猫の苦情が多く寄せられています。猫を飼う場合は責任を持った飼育をお願いします。

  1. 飼育者は、猫のしつけを十分行って、他人に迷惑をかけないようにしてください。
  2. 飼育者が自宅を留守にする際は、猫に餌を十分与えてください。
  3. 一般に飼育者が、一人で飼育できる数は2~3匹くらいだそうです。その飼育数を守っていると猫自身も安心して飼育されていますが、それを超えるようになると、飼育されている家から飛び出すようになります。
  4. 飼育猫の数が増えないように、去勢・避妊手術をしてから飼育することを心がけてください。猫は1年に4回出産し、1回あたり3~5匹出産しますので、避妊処置をしないと飼育数の管理に頭を悩ますことになります。
  5. 飼育者は、飼っている猫の糞・尿で近所に迷惑をかけないようにお願いします。特に猫の尿は、暑い日が続くと強く臭い、苦情の原因となります。
  6. 近年町内で、猫の交通事故死が多くみられます、飼い主の皆さん、自分の飼育している猫は最後まで大切に面倒を見てあげてください。それが飼育者の責任でもあります。