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戸籍関係の届出・証明の請求には窓口での本人確認が必要になります

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年3月7日更新

戸籍は、国民の身分関係が記載される大切な帳簿のため、常に正しい内容である必要があります。ところが最近、他人が勝手にうその届出をし、戸籍に真実でない記載がされるという事件が発生しています。そのため、戸籍に真実でない記載がされるのを未然に防止するため、届出の際に本人確認を行うことが法律上のルールになります。

 

  1. 養子縁組、協議離縁、婚姻、協議離婚または認知の5つの届出について、戸籍の窓口に来られた方の本人確認を必ず行うことになります。なお、届出のご本人であることの確認ができなかった場合には、後日ご本人に対し、別途通知します。
  2. 戸籍の証明書を請求する際にも、必ず本人確認を行うことになります。本人確認の方法は、縁組等の届出の際の本人確認と同じように、運転免許証、写真付きの住民基本台帳カードなどの書類の提示を受ける方法によって行います。さらに、代理人や使いの方が請求する場合は、代理権限等の確認も行うことになります。

戸籍関係の届出や証明書(戸籍謄本・住民票)を請求される方は、本人確認のできる書類(運転免許証等)を必ず持参の上、町民課窓口へお出で下さい。