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町長の部屋

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年3月30日更新

あいさつ

町長

平安初期、正統法相義を守り最澄や空海らと大論争した名僧徳一は秀峰磐梯山を望む磐梯町のこの地に慧日寺を建立し、慧日寺は山岳信仰の中から会津一円を支配する会津仏教文化発祥の地となり中世会津の仏都として栄えていきました。

これからも、徳一がなぜ磐梯町を選んだかという原点に立ち返り、磐梯町の歴史と風土、そして自然に恵まれた地域性を生かし、更に徳一が自らが礎になり、民衆を救済するために東国入りしたように、町民の生活に密着した「温もりと活力あるまちづくり」を目指していきたいと考えております。

しかし、21世紀という時代の中にあっては、少子高齢化社会や地方分権など地方自治体を取り巻く環境は厳しい状況であり、いかに新しい秩序やシステムを創造できるかという重大な局面に今差し掛かっているのも事実であります。

特に、近年の情報化技術の著しい進歩と地域情報化の基盤整備が進む中、情報ネットワーク網の整備は欠かせないものとなっております。これらのIT革命は、産業革命に匹敵するほどの社会的、歴史的大転換をもたらすものであり、世界規模で急激かつ大幅な社会経済構造の変化を生じさせております。

時代が大変な時こそ、大きく変われるチャンスでもあります。そのために、磐梯町も最先端の高度情報化社会にも対応できる新しい町づくりを目指し、全国に先駆け町全域が光ファイバー網により町民誰もがブロードバンドの恩恵を受けることが可能な環境に整備いたしました。これを機に、この度、磐梯町のホームページをリニューアルしたところであります。

このホームページを通じ、皆さんに役立つ情報や磐梯町の今がリアルにご理解いただける情報を提供してまいりたいと思います。今後も益々充実を図っていきたいと考えておりますので、可能性の創造を図って邁進する本町の姿をご理解いただき、ホームページをご覧いただければ幸いです。

町長のプロフィール

五十嵐 源市(いがらし げんいち)

  • 昭和24年7月生まれ
  • 近畿大短商経卒
  • 中小企業経営コンサルタント
  • 磐梯町収入役、助役を経て、平成15年4月の町長選挙に立候補し初当選