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農地パトロールの実施について

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年10月8日更新

農地パトロールの実施について

〇農地パトロールとは

 農業委員会では、地域の農地利用の確認とともに、遊休農地の実態把握と発生防止・解消、違反転用の発生防止・早期発見を目的として、毎年、町内全域の農地を対象に「農地パトロール(利用状況調査)」を実施しています。

 ※遊休農地…耕作の目的に使用されておらず、今後も耕作がされないと見込まれる農地

 ●調査方法

  各地区の農業委員・農地利用最適化推進委員及び事務局職員が現地調査を行い、耕作の状況などを見て農地が適 

  切に管理されているかを確認します。

  なお、調査の際には、農地に立ち入ることもありますので、ご理解ご協力をお願いいたします。

 ●調査後について

  農地パトロール(利用状況調査)において、遊休農地と判断された農地は、所有者等へ下記のとおり「利用意向調査」 

  を行います。

〇利用意向調査について

 1.実施時期

 農地パトロール後、遊休農地と判断しましたら所有者等に直ちに調査票をお送りいたしますので、調査票に回答し、事務局まで提出いただきますようお願いいたします。

 2.意思確認後の対応

 (1)農業上の利用の増進を図る旨の意思表示があった場合は、意思表示から6か月経過速やかに確認を行い、

    意思どおり利用されていない場合は、確認から1か月以内に勧告を実施します。

 (2)農業上の利用を行う意思がない旨の表明があった場合や調査票発出後6か月経過しても意向表明がない

    場合は、速やかに現地を確認した上で1か月以内に勧告を実施します。

 (3)農地パトロールの結果を踏まえて、農業委員会では農地が山林化している状況や農地と して再生利用が困難

     と見込まれる荒廃農地については、所有者等へ事前通知を行い、意向を確認して、総会において非農地判断

        を行い、所有者等に非農地通知書を送付します。

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