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交通事故の「第三者行為」にあったら

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年3月27日更新

国保を使って治療を受けることができます

交通事故など第三者の行為によりケガをした場合は、届出をすることにより国保を使って治療を受けることができます。

その場合の治療費は、本来、加害者が支払うべきものを、国保が一時的に立て替え、あとで加害者本人か、加害者が加入している自賠責保険や任意保険の会社に請求します。

第三者行為には、「自動車・バイク・自転車・船舶の事故、喧嘩、他人の飼い犬にかまれた」などがあります。

このような第三者の行為でケガをし、国保を使って治療を受ける場合は、「第三者行為による傷病届」を市町村の担当窓口へ必ず提出してください。届出は義務付けられています。

示談の前には必ず市町村の担当窓口へご相談を

加害者から治療費を受け取ったり、示談を済ませたりすると、国保が立て替えた治療費を加害者へ請求できなくなる場合や、被害者自身も思いがけない負担を負うことがあります。示談は慎重にしてください。

第三者行為求償事務関係様式

交通事故等の第三者行為にあった場合

第三者行為 様式(国保).zip [その他のファイル/88KB]

第三者行為が原因である療養費・高額療養費・葬祭費等を申請する場合

療養費・高額療養費・葬祭費.zip [その他のファイル/75KB]