ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 分類でさがす > 健康・福祉 > 年金・保険 > 国民健康保険 > 国民健康保険ミニ情報(3) 「こんな時、給付が受けられます」

国民健康保険ミニ情報(3) 「こんな時、給付が受けられます」

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年11月1日更新

あとから支給が受けられます。

全額を個人負担しても、次の場合には自己負担分を除いた額があとから支給されます(申請が必要です)

  1. 急病などでやむを得ず保険証を持たずに診療を受けたとき
  2. 輸血に用いた生血代 ※
  3. コルセットなどの補装具代 ※
  4. はり、灸、マッサージなどを受けたとき ※
  5. 骨折やねんざなどで国保の扱いがない柔道整復師の施術を受けたとき
  6. 海外渡航中診療を受けたとき(治療目的の場合は含みません)

※ お医者さんが必要と認めたときに限ります。

その他に受けられる給付

次の場合には、国保の窓口に申請すると給付が受けられます。

  1. 出産育児一時金 : 被保険者が出産したときに支給されます。
  2. 葬祭費 : 被保険者が亡くなったときに支給されます。
  3. 移送費 : 医師の指示により、入院や転院等の移送に費用がかかり、国保に認められた場合に支給される場合があります。

こんなときは保険証が使えません。

  1. 健康診断、人間ドック、予防接種 : ※給付が制限されるもの
  2. 美容整形、歯列矯正 : 故意の事故やけんか・泥酔によるけがなど
  3. 正常な妊娠、分娩、経済上の理由による妊娠中絶 : 医師や国保の指示に従わなかったとき
  4. 軽度のわきが、しみ
  5. 仕事上の病気やけが(労災保険の対象です)
  6. 故意の事故やけんか・泥酔によるけがなど※
  7. 医師や国保の指示に従わなかったとき※

※のものは給付が制限されます。

関連リンク

国民健康保険ミニ情報(1) 「国保の届出」

国民健康保険ミニ情報(2) 「負担額」

国民健康保険ミニ情報(4) 「医療費が高額になったとき」