ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 分類でさがす > 健康・福祉 > 年金・保険 > 国民健康保険 > 国民健康保険ミニ情報(2) 「負担額」

国民健康保険ミニ情報(2) 「負担額」

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年11月1日更新

医療機関の窓口で保険証を提示すれば、医療費の一部を負担するだけで、次の診療が受けられます。

  1. 診療
  2. 治療
  3. 薬や注射などの処置
  4. 入院および看護
  5. 在宅療養および看護
  6. 医師の指示による訪問看護

医療費の自己負担割合

  • 0才~18才 0割
  • 19才~69才 3割
  • 70才以上 70歳以上75歳未満の人のうち
    ・1944年(昭和19年)4月1日生まれまで1割
    ・1944年(昭和19年)4月2日生まれ以降2割
    ・現役並みの所得がある人は3割

入院したときの食事代(1食当り)

一般(下記以外の人)260円
住民税非課税世帯
低所得2
90日までの入院210円
過去12ヶ月で90日を超える入院160円
低所得1100円

※住民税非課税世帯の人は「標準負担額減額認定証」が、低所得1・2の人は「限度額適用・標準負担額認定証」が必要です。国保の窓口に申請してください。

※平成18年3月までは、入院時の食事代は1日当りでしたが、4月から1食当りとなりました。

関連リンク

国民健康保険ミニ情報(1) 「国保の届出」

国民健康保険ミニ情報(3) 「こんな時、給付が受けられます」

国民健康保険ミニ情報(4) 「医療費が高額になったとき」