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国民健康保険に関する手続き

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年11月1日更新
こんなとき持参するもの
加 入他の市区町村から転入してきたとき印鑑、他の市区町村の転出証明書
職場の健康保険をやめたとき印鑑、健康保険の喪失証明など
職場の健康保険の被扶養者ではなくなったとき印鑑、被扶養者でない理由の証明書
子どもが生まれたとき印鑑、保険証、母子健康手帳
生活保護を受けなくなったとき印鑑、保護廃止決定通知書
外国籍の人が加入するとき外国人登録証明書
脱 退他の市区町村へ転出するとき印鑑、被保険者証
職場の健康保険に加入したとき印鑑、国民健康保険と他の健康保険の両方の被保険者証
職場の健康保険の被扶養者になったとき
国保の被保険者が死亡したとき印鑑、保険証
生活保護を受けるようになったとき印鑑、保険証、保護開始決定通知書
外国籍の人がやめるとき外国人登録証明書、保険証
その他退職者医療制度の対象となったとき印鑑、保険証、年金証書
転居したとき印鑑、保険証
世帯主や氏名が変わったとき
世帯を分けたり、一緒にしたとき
出稼ぎや長期旅行のとき
修学のため、別の住所を定めるとき印鑑、保険書、在学証明書
保険証を失くしたり、汚れて使えなくなったとき印鑑、使えなくなった保険証、身分証明書
保険料年度の途中で国保に加入した場合加入した月の分から保険料(税)を納めます。
年度の途中で国保をやめた場合やめた月の前月分までの保険料(税)を納めます。
国保で受けられる医療国保で受けられない医療
  • 診察
  • 医療処置、手術などの治療
  • 薬や治療材料の支給
  • 在宅療養および看護
  • 入院および看護(食事代は別途負担)
  • 美容整形、人間ドック、予防接種
  • 正常分娩、経済上の理由による人工中絶
  • 仕事上のけがや病気、労災保険の対象になる場合
  • けんかや泥酔などによるけがや病気
  • 歯科材料費(金合金等)
  • 人間ドック

医療費の患者負担割合

病気やけがをしたとき、医療機関の窓口で医療費の一部(一部負担金)を支払うだけで、診療等を受けることができます。

乳幼児および児童

 0割(18歳に達する日以降の最初の3月31日まで)

一般、退職被保険者

 3割    

妊産婦

 0割(妊娠5ヶ月となった日の属する月から出産の日の属する月まで)

高齢受給者

(70~74歳まで)

  • 1944年(昭和19年)4月1日生まれまで・・・・・1割
  • 1944年(昭和19年)4月2日生まれ以降・・・・・2割
  • 現役並みの所得がある人・・・・・3割

※ 現役並所得者とは

同一世帯の70歳以上75歳未満の加入者の中に、課税所得が145万円以上の人がいる世帯の人。

但し、70歳以上の被保険者の前年の収入合計が、2人以上の場合は520万円未満、1人の場合は383万円未満のときは、申請により1割負担になります。